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高速道での事故が大幅増加

18日の上毛新聞によると、県内の高速道路で発生した人身事故が3割増加、物損事故も2割増加しているそうです。

同紙は「ETCの導入や割引料金の導入による交通量の増加」を要因とする県警高速隊の指摘を採用してますが、松井田妙義-碓井軽井沢IC間の交通量は前年24,500台/日が本年26,000台/日に増加しただけなので、3割増の本質的な原因は他にあるのではないかと思われます。

弊社の実感としては、高齢者の事故が目立つようになってきたと感じています。また、普通車からの車両入れ替え時に、小型車や軽自動車など高速道路走行に不向きな車へ買い換えるユーザーが増えているようにも感じます。

こうしたドライバーと走行車の問題も事故率に影響を与えているのではないでしょうか?

いずれにしても、高速道路は大事故が発生しやすいですから、十分な車間距離と休憩を取って安全に走行して下さいね。

警視庁のHPに高速道路の事故や対策が掲載されています。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/kousoku/osirase1.htm